FiNC(フィンク)ダイエット家庭教師

2016年03月18日

水道水を1日に水をコップ1〜3杯多く飲むだけで、ダイエット効果に便通まで!

やれ「野菜を多く食べろ」「甘い物はダメ」「運動をしろ」と、キビシー注文が多い中、毎日水をちょっと多く飲むだけで、ダイエット効果があがるといううれしい研究がまとまった。

米イリノイ大学のルオペン・アン教授が、米食品栄養学誌「JHND」(電子版)2016年2月16日号に発表した。これまでも「水を飲むのがいい」といわれていたが、大規模な医学的な調査から立証したのは初めてだという。

水飲みダイエット 医師が推奨「やせたければ水道水を飲め」 コップ3杯でおにぎり1個分以上減らせる


水飲みダイエット 医師が推奨「やせたければ水道水を飲め」 .jpg

体の代謝が活発化してデトックス効果も
多くのダイエット関連サイトを見ると、水をたくさん飲むとダイエット効果があがるといわれるのは、こういう理由からだ。

(1)代謝が上がる:血液の水分が増えてサラサラになり、血流がよくなる。細胞組織のすみずみにまで血液がいきわたり、エネルギー消費量が増える。
(2)体温が上がる:代謝が上がると体温があがり、脂肪をどんどん燃焼する。体温が1度上がると、燃焼効率が12%上がるといわれる。
(3)便通がよくなる:腸内に水分が増えると硬い便がやわらかくなり、便通がよくなる。
(4)体内のデトックスができる:便通がよくなり、また尿の量も増えるので、老廃物が体外に排出される。また、体温の上昇で汗をかきやすくなり、汗からも老廃物が出される。
(5)リンパ液の流れがよくなる:リンパ液は筋肉と血液の動きが活発になると流れがよくなる。血液がサラサラになるので、リンパ液の流れもよくなり、老廃物を運ぶ量が増える、などだ。

さて、アン教授らの論文によると、研究チームは米国民健康栄養調査にデータが残っている約1万8300人の協力を得た。協力者に3〜10日の間隔を置いて2回、1日の飲食物すべてを記録してもらった。そして1日の食事の総エネルギー量、塩分・糖分・脂肪の摂取量、コレステロール値、そして水分の摂取量を計算した。紅茶やコーヒー、加糖飲料類は、水道水やミネラル水のような「純粋な水」に含まず、「総水分量」の中に入れた。また、食べ物に含まれる水分もすべて「総水分量」として計算した。

食べる量が減って加糖飲料も飲みたくなくなる
分析の結果、参加者は平均して1日にコップ4.2杯の「純粋な水」を飲んでいた。これは1日の総水分量のわずか約30%だった。総エネルギー摂取量は平均で2157キロカロリー。うち糖分の多い飲料から125キロカロリー、デザートやスナックなど健康によくない食品から432キロカロリー摂(と)っていた。

こうしたデータから、1日に摂る「純粋な水」(水道水とミネラル水)の量を増やし、その分ほかの水分を減らして計算し直すと、「純粋な水」の量を総水分量のわずか1%増やしただけで、総エネルギー摂取量、脂肪・糖分・塩分摂取量、コレステロール値が全部低下することがわかった。水を1%分多く飲むだけで、まず食事の量が少なくなり、総カロリー値が8.6キロカロリー減る。この影響で、わずかな量だが、イモづる式に塩分や糖分などの量も減っていくのだ。

この波及効果が、1日に水をコップ1〜3杯多く飲むだけで、次のような驚くべき結果を招くことがわかった。

(1)食事量が減り、総エネルギー摂取量が68〜205キロカロリー低下(注:おにぎり1個が168キロカロリー)。
(2)塩分摂取量が78〜235ミリグラム低下。
(3)糖分摂取量が5〜18グラム低下。
(4)総コレステロール値が7〜21ミリグラム低下。

これは、水を多く飲むと、食事量と糖分の多い飲料を飲む量が減ることが大きい。今回の結果について、アン教授は「これからは、ダイエットでコレステロール値を減らしたい人に医師が処方するのは『水道水』になるかもしれません。カロリーのある飲料の代わりに水道水を飲むだけで健康になれるのです。『水を飲もう!』という、単純ですが効果の大きいキャンペーンをすぐに始めるべきです」と意気軒高だ。

J-CASTニュース引用

posted by megbaby at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

手軽にできるダイエット法って意味あるの?疑問に思ったダイエット

プロポーションを気にする女子にとって、ダイエットは身近なもの。「ちょっと太ったかも!?」と思ったら、手軽にできるダイエット法を実践している方も多いのではないでしょうか。そんなダイエットですが、ときには周囲の人を見て「え!? それって意味あるの!?」なんて思った経験はありませんか? 

女子たちの頭にたくさんの「?」が浮かんだ驚きのダイエットについて、調査してみました!

それって意味あるの……? 女子たちが疑問に思ったダイエット4つ

それって意味あるの……? 女子たちが疑問に思ったダイエット4つ.jpg

■抜いた分、ほかで食べている!?

・「炭水化物抜きダイエットと称しながら、お菓子は食べ放題。お菓子を控えたほうが健康的に痩せられそうだから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「糖質ダイエットと言ってお米を食べないが、我慢ができずスイーツは食べてしまう」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ダイエットドリンクを飲んでいるのに、ファーストフードで食事を済ませてしまう人」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

近年人気が高い炭水化物抜きダイエットですが、やはりお腹の減りもはやいのでしょうか。ついついおやつに手が伸びてしまう方も少なくないようです。「ちょっとだけ」のつもりでも、おやつは意外と高カロリー! おやつを抜いたほうが、効果的かもしれませんよ。

■なんのための運動?

・「運動して痩せようと思って、お腹が減って余計に食べてしまう人。まったく意味がなく、なんのための運動なのかわからなくなってるから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自転車通勤で帰りにグルメ」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

運動の部分だけを見ると、非常に健康的で◎! しかし、おいしいものと一緒では、ダイエット効果は弱くなってしまいそうですね。とはいえ、確実に筋力はアップするはず。新陳代謝も活発になりますから、健康効果は期待できるかも!?

■○○だけダイエット

・「お昼はおにぎりだけというダイエット。100キロ超の先輩がやっていた。よく聞けばおにぎり4つも食べていた」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「夕食豆腐だけダイエット。結局夜食を食べてしまっていたので意味ないんじゃ……と思っていた」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

定期的に、さまざまな食材で流行する「○○だけダイエット」に疑問を感じる声も。1日に一食なら……と思う気持ちもわかりますが、やはり「飽き」との戦いになるようです。それだけでは満足できず、結局食べ過ぎたり、夜食を食べてしまったりする人も多い様子。

■道具に頼りすぎ!

・「ヒップアップ効果などをうたったウォーキングシューズを履く。自分も買ったことあるけど、そんなに変化を感じないから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「エステで購入した腹筋用ベルト。食生活を変えない、運動しないままだったら効果ないのではないかと思った」(34歳/その他/営業職)

「ダイエットにいい」とされる器具は、次から次へと発売されます。あれこれ気になってしまう気持ちもわかりますが……それだけに頼りすぎず、あわせて食生活や運動などにも気を遣うといいかもしれませんね。

<まとめ>
上手なダイエットのコツは、当たり前ですが「バランスのいい食生活」と「適度な運動」です。「楽に痩せたい!」という気持ちもわかりますが、やはりダイエットには、それなりの努力が必要なのでしょうね。みんなの意見に、ギクッとしてしまったあなたは、ぜひ自分のダイエットを見直してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月16日〜2月22日
調査人数:142人(22歳〜34歳の社会人女性)


マイナビウーマン引用


posted by megbaby at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

深く大きな呼吸で、簡単にダイエット!クビレづくりエクササイズとしても有効

魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

パソコンやテレビ画面、本などに集中する時間が長く、呼吸が浅くなっていませんか?呼吸が浅いと、食べ過ぎや肩こり、腰痛、冷えなどによる低代謝を招く可能性があります。

深く大きな呼吸には、ダイエット効果を高める次のような効果が期待できるんです。

いちばん簡単なダイエット法!「深く大きな呼吸」のダイエット効果5つ.jpg
いちばん簡単なダイエット法!「深く大きな呼吸」のダイエット効果5つ

■■1:全身のめぐりがよくなり、代謝が高まる
ゆっくり、深く呼吸をすると、体内がリラックスモードに切り替わります。

その結果、筋肉の緊張がほぐれて血液やリンパ液などの体液循環を促進し、疲労回復や老廃物の排出(デトックス)がスムーズにおこなわれるようになります。

体液循環がスムーズになると、エネルギー消費も円滑になり、代謝がアップ。太りにくい体質になります。

■■2:冷えの予防・改善
深い呼吸は、体温調節のはたらきを担う自律神経を整えるため、冷えの予防・改善効果も期待できます。

冷えは美容と健康の大敵。冷えは体液循環を滞らせるため、代謝を低下させて運動や食事の工夫によるダイエット効果を弱めてしまいます。痩せやすい体質づくりには、冷えの改善が欠かせませんよ。

■■3:内臓脂肪を燃やしやすい状態に
深く、大きく呼吸をすると、胸やお腹が大きく動きますよね。お腹周りの筋肉を刺激すると、体温が上昇し、内臓脂肪が燃焼されやすくなります。

ぽっこりお腹が気になる場合や、ウエストラインをシェイプアップさせたい場合は、食事のコントロールと合わせて、積極的にお腹周りの筋肉を刺激することをおすすめします。

■■4:ぽっこりお腹を防ぐ
お腹周りの筋肉を刺激することは、体温を上げて内臓脂肪を燃焼させやすくする効果だけでなく、筋肉トレーニングとしての効果も期待できます。

呼吸のための筋肉や内臓を支える筋肉は加齢とともに衰えてしまいます。呼吸で刺激することで、内臓が下垂して下腹がぽっこり出てしまうのを防ぐことができますよ。

■■5:リラックス効果
深く大きな呼吸には、身体だけでなく心をリラックスさせる効果も期待できます。

イライラしたり、悲しい出来事があったりするとすぐに食に走ってしまう、という場合は、食べ物に手を伸ばす前にゆっくり、大きく呼吸をしましょう。心が落ち着き、過食を防ぎやすくなります。

■たかが呼吸、されど呼吸。


心と身体をリラックスモードに切り替え、めぐりをスムーズにしてくれます。体脂肪を燃やしやすい状態に整えるだけでなく、クビレづくりエクササイズとしても有効。

いつもの呼吸がダイエット効果抜群のトレーニングに変身しちゃいますよ。いつでもどこでもできるお手軽トレーニングですから、ぜひ毎日実践してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

ハウコレ引用




posted by megbaby at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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