FiNC(フィンク)ダイエット家庭教師

2016年03月28日

ダイエットのウソ・ホント?ラクしてヤセるダイエット

世の中にあるダイエットは星の数ほど。「どれが正しいの?」とわからなくなった経験はありませんか。炭水化物抜きや脂肪燃焼スープ、辛いものはヤセるのかなど。ダイエットのウソ・ホントを見抜いてダイエット難民から卒業し、リバウンドをしない身体作りをしましょう。

ラクしてヤセる! ダイエットのウソ・ホント5つ

ラクしてヤセる! ダイエットのウソ・ホント5つ.jpg

一時的にヤセても、すぐにりバンドしてしまうような方法はNG。自分にあったダイエットを選びましょう

■Q1:炭水化物ゼロダイエットってリバウンドするの?

●A:ホントです。
炭水化物は身体に入ると分解されて「糖」になります。糖は脳の栄養素なので炭水化物を完全にカットすると体重は落ちますが、避けられないのはリバウンドの危険性。炭水化物を完全にカットすると、過食に走りやすくなったりイライラするようにも……。コンビニにある食べ物を思い返すと多くが炭水化物ですよね。完全にカットするのは難しいもの。

炭水化物との上手な付き合い方を知りましょう。抜きにするのではなく、1食につき1〜2種類を摂るように。ダイエット中の方は1食に1種がおススメ。炭水化物といえば米、麺、パンが有名ですが、それ以外にも芋類、トウモロコシ、栗、カボチャ、大豆以外の豆類など炭水化物が筆頭栄養素の野菜もあります。うっかり上記の野菜をごはんのおかずに選んでいたら知らぬ間に太ることも。カボチャのスープとパスタだと、炭水化物だけといった栄養バランスが偏ることにもなりかねないので、食事はバランスよく選びましょう。

■Q2:脂肪燃焼スープは脂肪燃焼するの?

●A:ウソです。
キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、セロリなど野菜がたっぷりのスープを飲んでヤセるというもの。7日間かけて「スープと果物」や「玄米とスープとフルーツジュース」などのルールに従って食生活を守る必要があるそうです。

脂肪燃焼効果に関係している食材は入っていないので脂肪燃焼というよりもファスティングに近いと言えるでしょう。このスープを飲み続ければ、1日の総カロリー摂取量が少ないためどなたでもヤセます。しかし、この生活は続かずリバウンドの確率が高いです。またたんぱく質が少ないので肌荒れになったり、疲れやすくなります。

■Q3:朝ごはんをお菓子にしたら太る?

●A:ホントです。
糖はいくつかの種類があります。大きくわけて2種類。口に入ったらすぐに甘いと感じるものが「単糖類」。噛んでいくうちに甘く感じるものが「多糖類」。

バナナなどの果物や砂糖は単糖類といい、米や麺などは多糖類と分けられます。朝お菓子を朝ごはんにして昼前にお腹が空いたことはありませんか。お菓子やフルーツジュースなどの単糖類は消化吸収がとても早く、血糖が急激に上下しやすいのでおなかが空きやすくなります。逆に多糖類である米や麺などは腹持ちがいいと言われています。果物を朝食にしていてお昼前にお腹が空いてしまう方は、朝はお菓子ではなく、ごはんがいいかもしれません。

■Q4:低カロリーはやせるから低カロリーのものばかり食べていればいい?

●A:ウソです。
ダイエット中、カロリーが低いからと言ってサラダだけで食事をすませることないですか?

もちろん野菜不足はおデブのもと。だからといって「野菜だけ」の食事もよくありません。肉・魚・豆などのたんぱく質と米やパンなどの炭水化物を一緒に摂るようにしましょう。健康で美しい体を作るためにはさまざまな栄養素を満たす食事を摂ることが大事。食べ物が体に与える影響はそれぞれ違うからです。食べ物の体への役割を簡単に分けると、こうなります。

・炭水化物(糖質)→エネルギー
・脂質→エネルギー・カラダを作る
・たんぱく質→エネルギー・カラダを作る・生理作用の調整
・ミネラル→カラダを作る・生理作用の調整
・ビタミン→生理作用の調整

ビタミンばかり摂っていても体の内臓や筋肉は作れません。また肉ばかり食べていても、体内の代謝や免疫作用の調子が崩れてしまうのです。外食しがちの方はタンパク質だけや炭水化物だけ、野菜だけなど偏りがち。1食に野菜・タンパク質・炭水化物をそろえるゲームだと思ってみてください。食事の時間がなければ先に野菜ジュース、次におにぎりとゆでたまごのように分けたり時間差があっても大丈夫。

■Q5:辛いものをたくさん食べていたらヤセる?

●A:ウソです。
辛いものを食べると発汗するのでヤセると思っている方は多いはず。唐辛子はカプサイシンという発汗脂肪燃焼促進効果があります。しょうがはジンゲロンという成分を含んでおり、脂肪燃焼促進効果があると言われています。あくまで有酸素運動との併用で脂肪燃焼効果が期待できるので食べただけでヤセるとは言えないのです。

さらに辛味は油と結びつくことによって辛さを引き出すことができます。坦々麺、ラー油、火鍋などは思ったより油分が多くハイカロリーなものも多いです。

どうでしたか。ダイエットは一時的に体重を減らすものではなく、落ちた体重をキープすることが大事です。長い目で見て続く方法を選んで、実行しましょうね。

【簡単ダイエットガイド:EICO 】



All About引用






posted by megbaby at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。